皆さんの中に、「CBDの効果を知りたい!」と考えている方はいませんか?
この記事では薬剤師である私が、「CBDの効果」を詳しく解説したいと思います。
また、記事の後半では、「CBDをより効果的に感じるためのポイント」や「CBDを摂取する際の注意点」を紹介しているので是非最後までご覧ください。

日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師
日本臨床カンナビノイド学会認定登録師
所属学会:日本薬理学会、日本緩和医療薬学会、日本在宅薬学会、日本臨床カンナビノイド学会
CBDとは?
CBDとは、カンナビジオール(CannaBiDiol)の略称で、麻やオレンジの皮などから抽出された植物由来の成分です。
この成分には、精神と身体の状態(ホメオスタシス:恒常性)を整える効果があり、治療薬としての活躍が期待されています。
実際に、CBDは不眠症、うつ病、糖尿病、てんかん、などの疾患に対しても効果があるとされており、世界中の人々に利用されています。
また、CBDは精神へ与える作用や中毒性がないので、医療分野はもちろん、健康・美容業界からも注目を集めています。

CBDの効果
具体的にCBDの効果には、以下があります。
- ストレス緩和
- 不眠の改善
- 肌トラブルの改善
- アンチエイジング
- 運動パフォーマンスの向上
- てんかんの症状の緩和
- がんの進行の抑制
- 吐き気の緩和
- 細菌の抑制
- 炎症の緩和
ここでは、それぞれの効果を詳しく解説します。
ストレス緩和
CBDには、ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質に影響を与えて自律神経を整える作用があるとされており、ストレス緩和やリラックス効果が期待されています。
これらの効果から、CBDはうつ病などの精神疾患にも効果があるとされており、海外では治療薬としてCBDを利用している実績もあります。
また、普段からイライラしてしまう方がCBDを摂取したことで、ストレスを感じる機会が減って、生活の充実度が高まったというケースも多くみられます。
不眠の改善
CBDは、ストレス緩和やリラックス効果といった効果から、不眠症の改善も期待できます。
一般的に、不眠症や睡眠障害改善などの治療では、睡眠導入剤が服用されますが、頭痛や疲労感、入眠時幻覚などさまざまな副作用のリスクが伴ってしまいます。
一方で、CBDは植物由来の成分なので、日常的に服用しても体に悪影響を与えてしまうリスクは少ないと言えます。
しかし、CBDの摂取量が適切ではないと、逆に覚醒する時間が増えてしまい、睡眠を妨げることになってしまうリスクもあるので注意が必要です。
肌トラブルの改善
CBDは、抗炎症作用と抗酸化作用があるとされており、肌トラブルの改善に効果的であると考えられています。
具体的には、ニキビの予防やアトピー・アレルギーといった皮膚疾患の症状の緩和などが期待できます。
また、CBDは身体の中にある活性化酸素を抑える役割もあるとされており、シワやシミ、たるみなどを予防し、若々しい肌を維持することも期待できます。
これらのCBDの肌に対する効果から、肌トラブルで悩んでいる方は、CBDの利用をおすすめします。
アンチエイジング効果
CBDには、アンチエイジング効果が期待できます。
実際に2021年の論文では、CBDは強い抗酸化作用がある「ビタミンE」と同等の効果があることが示唆されています。
もしあなたが、
「肌のシミやシワたるみが増えた」・「若い時よりも疲れやすくなった」などの悩みをお持ちの方は試しにCBD利用してみてもいいかもしれません。
最近では、美容目的でCBDを摂取している方も少なくありません。
運動パフォーマンスの向上
CBDには、筋肉の炎症や緊張を緩和させる作用、免疫をコントロールする作用などがあるので、運動パフォーマンスの向上が期待できます。
本来、適度な緊張であれば運動パフォーマンスに良い影響を与えますが、過度に緊張してしまうと身体が硬直してしまい運動パフォーマンスが低下してしまいます。
しかし、CBDを摂取することで緊張を緩和するため、運動パフォーマンスの向上が期待できるのです。
また、CBDは交感神経の活動を高める作用もあるので、ノルアドレナリンの分泌によって運動パフォーマンスを最大限に発揮することにもつながります。
てんかんの症状の緩和

CBDはてんかんに対して効果が期待されています。
主に以下の2つ機序によって効果を発揮していると考えられています。
- TRPV1~4, TRPA1, TRPM8などがカンナビノイド受容体として内因性のカンナビノイドに応答
- カンナビノイド受容体である、CB1, CB2受容体への作用
実際に、2017年の研究でも、CBDを投与された患者は、大幅にてんかんの症状が緩和したことが報告されています。
日本では現在、難治性てんかんの患者さんに対して、EPIDIOLEX(エピディオレックス)というCBDを主成分とした医薬品を用いて臨床治験が行われています。
がんの進行の抑制
CBDには抗がん作用があるとされており、がんの進行を抑制する効果が期待されています。
実際に2019年の研究では、CBDを投与された患者は平均生存期間が、平均余命よりも6ヶ月以上伸びたことが報告されています。
また、CBDには抗がん剤の副作用を緩和する効果も期待されています。
2022年の研究では、CBDは抗がん剤の副作用の「身体の痺れ」などを緩和したことが報告されました。
CBDのがんに対する効果は、現段階では十分では無いため今後の更なる研究に期待が高まります。
吐き気の緩和
CBDには吐き気を抑制する効果が期待されています。
実際に2011年の研究では、CBD(5 mg/kg)を投与したラットは、吐き気が緩和されたことが報告されました。
このCBDの制吐作用は、CBDが嘔吐中枢のセロトニン5-HT3受容体に作用するためと考えられています。
吐き気を抑制または軽減したいと考えている方は、試しにCBD製品を利用してみてもいいかもしれません。

細菌の抑制
CBDには、これまでの研究から「抗菌作用」がある可能性が指摘されており、ここではその根拠となる実験結果をご紹介します。
2020年に行われた研究では、「CBD・CBG・CBNなどのカンナビノイド」と「市販の歯磨き粉」とを比較し、それぞれが口腔内の細菌に与える影響を調査しました。
その結果、一般的な歯磨き粉よりも、CBDなどカンナビノイドの方が口内細菌の繁殖を強く抑える効果があることが明らかになりました。
このことから、カンナビノイドには虫歯や歯周病の原因となる細菌に対して有用である可能性があると示唆されています。
さらに、別の研究ではCBDが「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」のような抗生物質に対して耐性を持つ細菌にも作用することが確認されました。
炎症の緩和
CBDには、炎症を抑える働きがあるとされており、近年では関節炎や肺炎といった慢性炎症を伴う疾患への有効性にも注目が集まっています。
実際に行われた研究のひとつに、2017年にカナダで実施された動物実験があります。この研究では、変形性関節症を患ったマウスにCBDを投与し、その作用を検証しました。
変形性関節症とは、関節に痛みや炎症が起こる疾患で、特に高齢者や肥満体型の方に多く見られます。
研究の結果、CBDを与えられたマウスでは炎症や痛みの軽減に加えて、関節周辺の神経損傷も抑制されたことが確認されました。
さらに別の実験では、肺に炎症を抱えるマウスにCBDを用いたところ、肺の炎症反応が抑えられ、呼吸機能の改善にもつながったと報告されています。
このような結果から、CBDは関節や肺などの慢性炎症に対する自然なサポート成分として期待されています。
CBDに危険性はあるの?
CBDの危険性については、WHOの報告から依存性がなく安全性が高い成分として報告されています。
そのため、長期的な使用によって精神的および身体的な依存性を引き起こしてしまうリスクは無いとされています。
しかし、CBD批判的心審査報告書では、以下のような問題点も指摘されています。
”
・治療効果の本体がCBDの代謝物である可能性が考察されていない
・THCへの試験室での変換に関する難易度及び収率が不明
・THCの作用の一部を低下又は拮抗する可能性が十分に考察されていない
・身体依存に関する研究が未確認
・乱用の可能性がない証拠として引用された研究が2件のみ
”
CBDはまだ未確認な要素が多くあるのも事実です。
例として、妊娠中や授乳中など乳児や胎児に与える影響が未確認なので、CBDの摂取は控えるようにしましょう。
CBDをより効果的に感じるためのポイント
CBDをより効果的に感じるポイントとして、以下の3つが挙げられます。
- 継続して摂取する
- 適量を知る
- 摂取する時間帯を意識する
それぞれのポイントを紹介します。
継続して摂取する
継続してCBDを摂取することで、より効果を実感できます。
CBDの効果を実感できるには個人差があり、効果を感じにくい人だと2週間以上継続しないと効果が実感できないケースもあります。
このように、効果を感じないからという理由で摂取をやめず、長期的な視野を持って継続して摂取をしましょう。
しかし、効果が実感できないからといって、一度に大量のCBDを摂取してしまうと、体に悪影響を与えてしまうリスクがあるため、注意が必要です。
自分に合ったCBD濃度と適量の見つける
CBDをより効果的に感じるためには、「濃度」と「摂取量」の両方を意識することが重要です。
「濃度=CBDの濃さ」を示しており、同じ量でも濃度が高いほど摂取できるCBDの量は増えます。
例えば、1mlあたりのCBD含有量は以下のとおりです。
- 5%:約50mg
- 25%:約250mg
- 30%:約300mg
初心者には5%の低濃度がおすすめです。効果の出方に個人差があるため、まずは少量からスタートし、徐々に量や濃度を調整していくのが安全です。
一方で、「ある程度CBDに慣れてきた方」や「強いストレス・睡眠障害・慢性痛」など明確な不調へのアプローチを求める方は、25%や30%といった中〜高濃度の製品を検討しても良いでしょう。
ただし、高濃度をいきなり多く摂取するのはNGです。眠気や立ちくらみ、血圧の低下などの副作用リスクがあるため、初回は必ず少量から始めるようにしましょう。
摂取する時間帯を意識する
CBDの効果をより実感するには、摂取する時間帯を意識するようにしましょう。
CBD製品によって、効果が発揮する時間や持続時間などが異なるので、CBDの効果を発揮したいタイミングに合わせて摂取することが重要です。
例として、不眠症や睡眠障害の改善を目的にCBDを摂取をするのであれば、就寝の30〜60分前にCBDを摂取すると、リラックスした状態で眠りにつきやすくなります。
CBDの摂取方法
CBDの摂取方法は、具体的に以下の4つがあります。
- 経口摂取
- 舌下摂取
- 吸引摂取
- 経皮摂取
ここでは、それぞれの摂取方法を解説します。
経口摂取

経口摂取とは、口からカプセルなどでCBDを摂取する方法です。
CBDが配合されているサプリメントや食べ物などを摂取することで、胃や肝臓で分解され、ゆっくりと体内にCBDを取り込むことが可能です。
腸管でゆっくりとCBDが吸収されていくため効果時間が長いというメリットがあります。
しかし、CBDを摂取してから効果が得られるまで最低でも30分は必要になります。

舌下摂取
舌下摂取とは、CBDオイルを舌の裏に垂らして摂取する方法です。
口の中は血管が密集しているので、CBDが早く吸収され、短時間で効果を得ることが可能です。
胃や肝臓を経由せずにCBDを摂取できるので、分解されにくく効果の持続時間が長いメリットが挙げられます。
個人差によって異なりますが、持続時間が長い人であれば、約8時間も継続ができます。
しかし、CBDの効果が効きすぎてしまうので、食欲の変化や立ちくらみなどが起きてしまうリスクがあるので、少量から接種をするようにしましょう。
吸引摂取

吸引摂取とは、CBD成分を煙や水蒸気にして肺から体内に摂取する方法です。
CBDの摂取方法の中で、もっとも短期間で効果を実感することができます。
しかし、持続時間が短いことで、CBD摂取量が多くなってしまい、副作用がでてしまうリスクもあるので、あらかじめ注意が必要です。
経皮摂取
経皮摂取とは、肌に直接塗布してCBDを摂取する方法です。
特定の部位のみにCBD成分の塗布ができるので、部分的にCBDの効果を得たい場合におすすめの摂取方法です。
例として、CBDが含まれているボディークリームやファンデーション、ヘアオイルなどを使用することで、特定の部位に直接アプローチができます。
普段使いとしても使用しやすいので、継続して摂取したい方にも向いていると言えます。
CBDを摂取する際の注意点
CBDを摂取する際の注意点としては、具体的に以下の3つが挙げられます。
- 医薬品との飲み合わせに注意する
- 品質を確認する
- 過剰摂取に注意する
ここでは、それぞれの注意点を紹介します。
医薬品との飲み合わせに注意する
日常的に医薬品を服用している方は、CBDと医薬品との飲み合わせに注意が必要です。
ただし、「日本臨床カンナビノイド学会」によれば体重1kgあたり2㎎までは相互作用を起こすリスクは低いとされています。
これは体重が50kgの人ならCBD100㎎、体重80kgの人なら160㎎までは問題なく摂取できる許容範囲であると考えています。
| 体重 | 許容CBD量 |
| 40kg | ~80㎎ |
| 50kg | ~100㎎ |
| 60kg | ~120㎎ |
| 70kg | ~140㎎ |
| 80kg | ~160㎎ |
| 90kg | ~180㎎ |
| 100kg | ~200㎎ |
ただ、CBDと飲み合わせが悪い医薬品はいくつかあり、血液をサラサラにする作用がある薬と一緒にCBDを摂取してしまうと、出血した際に血が止まらなくなってしまうリスクがあります。
「日本臨床カンナビノイド学会」の副理事長の正高佑志先生によれば、
- エリキュース(アピキサバン)
- イグザレルト(リバーロキサバン)
どちらかでも服用しているようであればCBDの摂取は控えるようにしてほしいと発言されています。
これは薬剤師である私も同様の考えで、特に緊急性が高い場合に必要な処置が施せない可能性があるため本記事に掲載させていただいております。
人によって必要なカンナビノイドの量は異なるため、体重当たり2mg以上のCBDが必要になることもあると考えられますが、その場合は、かかりつけの医師、薬剤師に相談のうえで摂取してください。
品質を確認する
CBDを摂取する際には、CBD製品によって品質が異なるので、CBD製品を購入する際には、必ず品質を確認するようにしましょう。
製品によっては、製品ロットによってCBD濃度が一定ではない可能性があります。
また、CBD製品のラベルに表示されている成分が正確性の問題点です。
品質が高いCBD製品を選ぶポイントについては、信頼できるブランドを選ぶことが重要と言えます。
CBD製品による健康被害
CBD製品による健康被害は少なくありません。
CBD製品は個人から大手企業まで幅広く販売されているのはもちろん、SNSやフリマアプリなどから転売や販売もされているのも事実です。
成分表示の義務が定められておらず、実際に表示されている成分が正しく無い可能性があるので、アレルギーなどを引き起こしてしまうリスクもあります。
また、海外で品質が著しく悪いCBDベイプリキッドによって死亡してしまった事例もあるので、海外からの輸入品は注意が必要です。
過剰摂取に注意する
CBDの安全性は極めて高いですが、本人にとって過剰な量のCBDを摂取をしてしまうと、健康に悪影響を与えてしまうリスクがあります。
CBDを過剰摂取してしまうことの副作用として、以下が挙げられます。
- 立ちくらみ
- 口の乾き
- 強い眠気
- イライラ
- 血圧の低下
- 身体機能の低下
- 肝機能異常
食べ物、特にグミなどにもCBDが含まれている製品もあり、効果が出てくるまでに時間がかかるので、そのことに気づかずに食べすぎてしまい、いつの間にか過剰摂取してしまうリスクもあります。
車の運転など集中力が必要な作業の際に、CBDを摂取してしまうと、集中力の低下や強い眠気を引き起こしてしまうので、集中力が必要な作業時のCBD摂取は控えるようにしましょう。
CBDの効果について理解しよう!
今回は、CBDの効果について知りたい方に向けて、CBDをより効果的に感じるためのポイントやCBDを摂取する際の注意点を紹介しました。
CBDの効果については、以下があります。
- ストレス緩和
- 不眠の改善
- 肌トラブルの改善
- アンチエイジング効果
- 運動パフォーマンスの向上
- てんかんの症状の緩和
- がんの進行の抑制
- 吐き気の緩和
- 細菌の抑制
- 炎症の緩和
また、CBDを摂取する際の注意点を把握しておくと、CBDによるトラブルを予防することにもつながります。
今回の記事を参考に、CBDの効果について理解を深めてみてください。

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